レンバチニブによる肝細胞癌治療

レンバチニブの臨床使用経験 -推奨外使用を含めて-

電子書籍のみ

  • 沼田 和司,他(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
  • 発行日:2019年01月21日
  • 〈要旨〉
    当院での実臨床において,レンバチニブはChild-Pugh Aでは治験結果を再現できる可能性があるが,Child-Pugh Bでは規定の用量を内服できないため,効果が限定される可能性が高い.一方,腫瘍の肝占拠率が50%以上,門脈本幹への浸潤を有する症例は治験適格外であったが,実臨床ではレンバチニブ投与が有効である症例を経験し,今後適格範囲を拡大できる可能性がある.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Clinical experiences of tyrosine kinase inhibitor lenvatinib for patients with advanced hepatocellular carcinoma including not recommended cases
沼田 和司*1 中馬 誠*1 守屋 聡*1 福田 浩之*1 小串 勝昭*1 原 浩二*1 田中 克明*2 前田 愼*3
*1横浜市立大学附属市民総合医療センター消化器病センター
*2秦野赤十字病院消化器内科
*3横浜市立大学附属病院消化器内科