肝細胞癌に対するレゴラフェニブ治療

肝癌診療ガイドラインにおけるレゴラフェニブの位置づけ

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  • 山下 竜也他(金沢大学附属病院)
  • 発行日:2017年12月22日
  • 〈要旨〉
    2017年10月に改訂された肝癌診療ガイドライン2017年版ではこれまでのエビデンスに基づくガイドラインとコンセンサスに基づくガイドラインが統合され,化学療法の章の名称も薬物療法に変更された.さらにClinical Questionsとエビデンスの検索期間が見直され,本年論文発表されたソラフェニブ後の二次治療としてのレゴラフェニブとプラセボのランダム化比較試験(RESORCE試験)も採択された.レゴラフェニブは,CQ43「切除不能進行肝細胞癌に分子標的治療を行うか?」に対する推奨で,「二次治療として,ソラフェニブ治療後画像進行を認め,ソラフェニブ忍容性を示したChild-Pugh分類Aの症例にレゴラフェニブによる治療を推奨する」とされ,制限された条件のもと強い推奨と位置づけられている.

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詳細

山下 竜也 荒井 邦明 金子 周一
金沢大学附属病院消化器内科