肝細胞癌に対するレゴラフェニブ治療

レゴラフェニブの第III 相試験の経験症例からわかること-市販後経験例も含めて-

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  • 上嶋 一臣他(近畿大学)
  • 発行日:2017年12月22日
  • 〈要旨〉
    レゴラフェニブの第III相試験であるRESORCE試験とその後の拡大治験および市販後症例の治療経験から,投与基準を遵守すれば規定用量である1日1回160 mgで十分に開始でき,減量,休薬を適宜行うことで安全に治療継続が可能であることがわかった。副作用を十分に把握し,用法用量を逸脱しないよう安全に使用するよう努めることが重要である.

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詳細

上嶋 一臣 工藤 正俊
近畿大学医学部消化器内科