臨床精神医学第49巻第1号

オープンダイアローグ実践の基本原則

電子書籍のみ

  • 斎藤 環(筑波大学)
  • 発行日:2020年01月28日
  • 〈抄録〉
    統合失調症急性期に対するケアの手法/システム/思想として「オープンダイアローグ(以下OD)」が注目されている。薬物治療や入院治療に依存しない治療方法として,あるいは治療に限定されない「対話の思想」として学際的な関心を集めている。本稿では, ODの内容についての概略とエビデンスを紹介し,「七つの原則」をはじめとする基本原則を臨床実践に準拠しつつ述べ,OD的なミーティングによって顕著な成果を得られた統合失調症の自験例を2 例提示する。

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Basic principles of Open Dialogue practice
斎藤 環
筑波大学医学医療系 社会精神保健学