肝胆膵第77巻第3号

原発性硬化性胆管炎と胆管癌

電子書籍のみ

  • 熊谷 純一郎,他(千葉大学)
  • 発行日:2018年09月28日
  • 〈要旨〉
    原発性硬化性胆管炎に胆管癌は本邦でも年率1.4%に合併し,多くは診断から1年以内に発見される.原発性硬化性胆管炎の診療にあたっては胆管癌の合併を常に念頭に置き,胆管狭窄の悪化,黄疸や胆管炎などの臨床症状の悪化,肝胆道系酵素の悪化のみられる際には合併症に注意しつつERCPを行い,胆管細胞診生検を繰り返すことが薦められる.

電子書籍のご購入

1,300円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Cholangiocarcinoma associated with primary sclerosing cholangitis
熊谷 純一郎*1,2 露口 利夫*1 杉山 晴俊*1 小笠原 定久*1 對田 尚*1 中村 昌人*1 安井 伸*1 三方 林太郎*1 酒井 裕司*1 加藤 直也*1
*1千葉大学大学院医学研究院消化器内科学
*2君津中央病院消化器内科