Bone Joint Nerve通巻第8号第3巻第1号

手術手技シリーズ 脊椎内視鏡による腰部脊柱管狭窄症の除圧のコツ

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  • 佐藤 公治(名古屋第二赤十字病院)
  • 発行日:2013年01月10日
  • 〈抄録〉
    脊椎内視鏡髄核摘出または除圧(以下MED)は,主に椎間板ヘルニア(以下LDH)に行うが,腰部脊柱管狭窄症(以下LSCS)の除圧に応用できる.LSCSは椎間関節の肥厚や変性側弯があるとオリエンテーションがわかりにくく,除圧には難渋する.LSCSに対してMEDを使って除圧するには,片側進入両側除圧と後正中から棘突起縦割除圧(MEL-MILD)の方法がある.MEDは出血量も少なく,早期社会復帰が可能で侵襲が少ない.

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佐藤 公治
名古屋第二赤十字病院 整形外科・脊椎脊髄外科