Bone Joint Nerve通巻第8号第3巻第1号

筋肉のビタミンD治療─現状と今後の展望─

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  • 宮腰 尚久(秋田大学)
  • 発行日:2013年01月10日
  • 〈抄録〉
    ビタミンDは,in vitroにおいて,genomic 作用とnon-genomic作用により,筋の増殖,分化,発育ならびに収縮を促進する.血中ビタミンD濃度は,筋力や身体運動機能と関連があることから,血中ビタミンD濃度が低い高齢者はサルコぺニアを発症する危険性が高いと考えられる.ビタミンDには,筋に対する治療薬としての役割も期待されているが,ビタミンD投与による筋力増強効果は,ビタミンD不足の状態にある場合のみに発揮されやすいと考えられている.

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Vitamin D effects on muscle: present and future
宮腰 尚久
秋田大学大学院医学系研究科医学専攻機能展開医学系整形外科学講座