Bone Joint Nerve通巻第8号第3巻第1号

筋肉とホルモン─最新基礎知見を踏まえて

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  • 柳瀬 敏彦ほか(福岡大学)
  • 発行日:2013年01月10日
  • 〈抄録〉
    サルコペニアの治療として筋力増強作用の観点からテストステロン(T)と成長ホルモン(GH)の2つのホルモンが注目されている.T とGH はそれぞれ独自の作用機序と同時に筋幹細胞である筋衛星細胞(satellite cell)の活性化という共通の作用機序を介して運動負荷後の筋肥大に関与しており,相互的,相乗的に作用するホルモンといえる.これらのホルモンの臨床応用にあたっては,アンドロゲンでは多血症や前立腺刺激作用,GHでは浮腫,癌増殖促進作用など負の側面にも注意が必要である.

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Update on muscle and hormones
柳瀬 敏彦 野見山 崇
福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科