臨床精神医学第45巻第7号

マインドフルネスによる自己受容

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  • 越川 房子(早稲田大学)
  • 発行日:2016年07月28日
  • 〈抄録〉
    マインドフルネス瞑想の中核は『価値判断せずに,ただ観ること』である。ここには,自己受容や自己肯定という要素はない。しかし,マインドフルネス瞑想の源は仏教の修行法としての瞑想にあり,そこには慈悲(生きとし生けるものへの慈しみ)の心が前提としてある。本稿では,マインドフルネス瞑想が自己受容をどのように涵養するのか,またマインドフルネス認知療法が自己受容と関連するセッションを通してどのようにして自己受容の力を育成するのかについて論じた。

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Self-acceptance through mindfulness
越川 房子
早稲田大学文学学術院