臨床精神医学第45巻第7号

自己肯定感と自己受容

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  • 諸富 祥彦(明治大学)
  • 発行日:2016年07月28日
  • 〈抄録〉
    本稿では「自己肯定感」と「自己受容」との異同および両者の関係について論じる。自己肯定は,肯定される「自己」という「対象」の「内容」に関わる行為であり,自己受容は,対象である「自己自身」との「関係の在り方」にかかわる行為である。自己肯定は,自己という対象の内容に関わる「評価的かつ認知的な行為」であるのに対し,自己受容は「自己関係の在り方そのものの変容」に関わる行為である。

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Self-esteem and self-acceptance
諸富 祥彦
明治大学文学部