臨床精神医学第53巻第3号

漢方薬と高齢者

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  • 荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)
  • 発行日:2024年03月28日
  • 近年,高齢化が進展する中で,高齢者の健康管理や治療に対するニーズがますます増大しているが,特に,認知症やフレイルといった課題は,高齢者のQOLや生活機能に重大な影響を及ぼし,家族や社会全体にも大きな負担をかける問題となっている。漢方薬は,その独自のアプローチや補完的な効果から,高齢者の健康管理において有望な選択肢として注目されている。本稿では,漢方薬が認知症をはじめとして精神科領域の診療に対するアプローチにどのように役立つ可能性があるかについて概説する。

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The implication of Chinese herbal medicine for older patients
荒井 秀典
国立長寿医療研究センター