臨床精神医学第53巻第3号

児童精神科領域への漢方薬

電子書籍のみ

  • 中島 俊彦(なかしまこどもクリニック)
  • 発行日:2024年03月28日
  • 小児科で心因性疾患の相談は急増しており,一般医家では対応に困ることが少なくない。最近では,コロナ禍での自粛生活の影響も大きく,それ以前の生活様式と一変したこともあり,戸惑いを隠せないことが多い。ストレスが加われば,心という入れ物が歪み,身体症状(腹痛,頭痛,倦怠など),行動(不登校),精神的なもの(不安など)が現れる。これらは身体疾患のように個々を明確に分類することが困難であり,現場では対応に難渋する。西洋医学的な診断,治療は重要であるが,カウンセリングや心理療法ができる施設は限られる。漢方薬は西洋医学の補完的治療が可能であり,また漢方薬が優先される分野がある。これをふまえて,一般医家であっても十分対応が可能な疾患に関して情報提供をする。

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Japanese herbel medicine for child psychiatry
中島 俊彦
なかしまこどもクリニック