臨床精神医学第53巻第3号

緩和ケア領域への漢方薬

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  • 今津 嘉宏・他(芝大門いまづクリニック)
  • 発行日:2024年03月28日
  • 精神科医が緩和ケアに漢方薬を活用するために必要な知見を概説する。緩和ケアは,悪性腫瘍,後天性免疫不全症候群,末期心不全など,さまざまな疾患において行われている。それぞれの専門医が行っている医療に加え,精神的,肉体的,社会的,経済的なケアを行う必要がある。領域を超えたケアが求められている中,緩和ケアが担う役割は大きい。その中で,漢方薬を用いた緩和ケアは,老若男女を問わず広く活用することができる領域である。

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詳細

Kampo medicine for palliative care
今津 嘉宏*1 門多 由恵*1,2 三枝 慶一郎*1,3 矢嶋 裕香*1,4 新井 學*5 岡本 健太郎*1,6
*1芝大門いまづクリニック
*2埼玉メディカルセンター外科
*3済生会中央病院
*4裕香整形外科
*5訪問看護ステーションnext one日本橋
*6東京医科歯科大学大学院小児外科