Bone Joint Nerve通巻第6号第2巻第3号

予防的抗菌薬の使用法

電子書籍のみ

  • 松下 和彦ほか(川崎市立多摩病院)
  • 発行日:2012年07月10日
  • 〈抄録〉
    抗菌薬の予防投与は必ず術直前から静脈内投与し,皮切が入るときにはすでに有効血中濃度に達していることが必要である.使用する抗菌薬は,第一および第二世代セフェム系薬とペニシリン系薬が推奨されており,投与期間は術後24〜48時間は必要とされている.多剤耐性菌による手術部位感染が増加している現状において,抗MRSA薬併用の是非,投与期間の短縮は今後の検討課題である.

電子書籍のご購入

1,300円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Guide for prophylactic antibiotics in bone and joint
松下 和彦* 別府 諸兄**
*川崎市立多摩病院整形外科
**聖マリアンナ医科大学整形外科学講座