Bone Joint Nerve通巻第6号第2巻第3号

骨・関節領域感染症におけるCD64

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  • 西野 仁樹ほか(西野整形外科リウマチ科)
  • 発行日:2012年07月10日
  • 〈抄録〉
    好中球上CD64分子発現量は炎症や局所反応の影響を受けず,骨・関節領域感染症においても感染症マーカーとして有用である.しかし抗菌薬使用,ドレナージ,病巣の大きさに左右され,カットオフ値を2000molecules/cellの場合,感度57.9%,特異度93.3%,陰性的中率77.9%,陽性的中率84.5%であった.計測条件に注意するとともに,経時測定,上昇比率による判定により,有用性はより増加した.

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The usefulness and limitation of neutrophil CD64 in bone and joint Infection
西野 仁樹* 松井 利浩**
*西野整形外科リウマチ科
**独立行政法人国立病院機構相模原病院リウマチ科