臨床精神医学第53巻第8号

高次脳機能障害の神経心理学的検査バッテリー

電子書籍のみ

  • 浦野 雅世(東京工科大学)
  • 発行日:2024年08月28日
  • 〈抄録〉
    高次脳機能障害の評価に用いられる神経心理学的検査バッテリーを概観した。全般的認知機能,意欲,注意・前頭葉機能,記憶,行為,視覚認知,視空間認知,言語の各ドメインに加え,認知症スクリーニング検査にも言及した。言語については失語症を構成する二大要素が音韻と意味であることをふまえ,各掘り下げ検査を2つのコンポーネントに分けて概説するとともに,本邦の失語症臨床においてすでにスタンダードとなっている認知神経心理学的検査についても概説した。

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Neuropsychological assessment batteries for higher brain dysfunction
浦野 雅世
東京工科大学医療保健学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻