臨床精神医学第54巻第7号

性感染症(梅毒・HIV 感染症)

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  • 塚田 訓久(埼玉医科大学総合医療センター)
  • 発行日:2025年07月28日
  • 〈抄録〉
    日本における梅毒の報告数は2010年代以降急増している。HIV感染症の報告数は2010年代後半以降漸減傾向にあったが,2020 年以降は横ばいとなっている。いずれも診断できれば治療により良好な予後が期待できる疾患であるが,診断が遅れると重篤な転帰をたどり得る疾患でもあり,診断法を理解しておく必要がある。

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Sexually transmitted infections
塚田 訓久
埼玉医科大学総合医療センター感染症科・感染制御科