Bone Joint Nerve通巻第2号第1巻第2号

医療経済的な観点からの骨粗鬆症治療

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  • 竹村 真里枝ほか(国立長寿医療研究センター病院)
  • 発行日:2011年07月15日
  • 〈抄録〉
    骨粗鬆症性骨折の費用は,骨折治療費に骨折で患者のADL (activities of daily living)が低下することにより必要となる介護費用も加わると莫大なものとなり,患者個人ばかりでなく社会にも大きな負担を及ぼす.超高齢社会に突入し,医療費は差し迫った問題の一つとなってきている.医療費・介護資源は有限であり,今後は効果と費用のバランスのとれた“効率の良い治療”が求められる.治療法の評価手段として医療経済評価は有用である.

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Medical economics of osteoporosis therapy
竹村 真里枝 原田 敦
国立長寿医療研究センター病院整形外科