Bone Joint Nerve通巻第2号第1巻第2号

脊椎椎体の骨棘成長と腰椎,大腿骨頸部および全身骨密度との関係

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  • 高田 信二郎(徳島大学)
  • 発行日:2011年07月15日
  • 〈抄録〉
    本研究は,年齢50〜70歳の日本人女性378例を対象として,脊椎椎体骨棘の成長と,腰椎,大腿骨頸部,全身骨密度との関係を明らかにするものである.骨密度測定はDXAを用いた.椎体骨棘の成長は,Nathan分類で分けた.椎体骨棘が成長すると,既存骨折の有無にかかわらず,大腿骨頸部と全身の骨密度が低くなった.椎体骨棘の成長は,全身性に骨密度が低下し,その結果,易骨折の状態に陥いる,と結論する.

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Relationship between growth of vertebral osteophytes and bone mineral density of lumbar spine, femoral neck, and whole body
高田 信二郎
徳島大学病院リハビリテーション部