Bone Joint Nerve通巻第2号第1巻第2号

椎体骨折,非椎体骨折それぞれについての現状

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  • 吉村 典子(東京大学22世紀医療センター)
  • 発行日:2011年07月15日
  • 〈抄録〉
    骨粗鬆症による椎体骨折,非椎体骨折(大腿骨頸部骨折,橈骨遠位端骨折,上腕骨近位端骨折)それぞれについて,わが国の発生率を明らかにした.長期トレンドをみると,わが国の椎体骨折の発生率は減少の可能性があるものの,非椎体骨折は上昇傾向にあった.国際的にみると,四肢の骨折についてはわが国の骨折率は欧米に比べて高くはないが,脊椎椎体骨折については欧米並みかそれ以上と思われた.

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Epidemiology of osteoporotic fractures
吉村 典子
東京大学医学部附属病院22世紀医療センター関節疾患総合研究講座