Bone Joint Nerve通巻第2号第1巻第2号

QUSによる骨粗鬆症検診の現状と課題

電子書籍のみ

  • 楊 鴻生(兵庫医科大学ささやま医療センター)
  • 発行日:2011年07月15日
  • 〈抄録〉
    骨密度測定は多くの住民を対象とするので,より安全で,簡便で,有用であることが求められる.QUSによる骨密度検診はこれらの要件を十分に満たしていると考えられ,市町村における住民検診に多く用いられている.QUSは多くの機種やパラメーターが実際の測定に用いられているが,DXAのような明確な評価基準がないため,検診現場で混乱が生じている.QUSによる骨粗鬆症検診は今後ますます普及すると考えられるが,標準化と評価基準作成が急がれている.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Actualities and problems in the screening of the osteoporosis by QUS
楊 鴻生
兵庫医科大学ささやま医療センター整形外科