肝胆膵第86巻第1号

肝内結石に対する内視鏡治療

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  • 林 伸彦,他(富山大学)
  • 発行日:2023年01月28日
  • 〈要旨〉
    内視鏡や処置具,内視鏡技術の進歩によって,肝内結石に対しても多くの症例が内視鏡的に治療可能になり,2017年の全国調査では78%が非手術的に治療されている.内視鏡治療は経皮経肝胆道鏡下治療と経口内視鏡治療に大別され,経口内視鏡治療はさらに経乳頭・吻合部アプローチと,EUS下経消化管アプローチに分類される.「胆石症診療ガイドライン2021改訂第3 版」では肝内胆管癌の合併がなく,肝萎縮を認めない症例が内視鏡治療の適応とされているが,治療法にはそれぞれメリット・デメリットがあるため,それぞれの治療法の特性を十分に理解したうえで治療戦略を立てる必要がある.

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Endoscopic treatment for hepatolithiasis
林 伸彦 安田 一朗 圓谷 俊貴 広島 康久 松野 潤 中村 佳史 井上 祐真
富山大学学術研究部医学系内科学第三講座