臨床精神医学第53巻第6号

心因性失声の精神病理

電子書籍のみ

  • 米田 孝一(鹿児島大学)
  • 発行日:2024年06月28日
  • 〈抄録〉
    心因性失声はかつてのような抑圧や精神状態の身体への転換という捉え方は薄れてきており,それはDSM-5-TRとICD-11にも共通して反映されている。心理的要因が関わっていることは確かであるが,なぜ失声という状態に至るのかについて,心身症,心身相関,自律神経,脳機能画像による仮説を示した。そして,自験例を通じて仮説的に病理構造を類推することで,心因性失声の精神病理を考察した。

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Psychopathology of psychogenic aphonia
米田 孝一
鹿児島大学法文学部人文学科