Bone Joint Nerve通巻第14号第4巻第3号

手術手技シリーズ 最小侵襲脊椎安定術(MISt)

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  • 石井 賢ほか(慶應義塾大学)
  • 発行日:2014年07月10日
  • 〈抄録〉
    最小侵襲脊椎安定術(MISt[ミスト])手技の基本概念はより低侵襲に脊椎を固定あるいは制動する,すなわち安定化する手技である.MISt手技普及の火付け役となったのが経皮的椎弓根スクリュー(PPS)を用いた固定術である.PPSはその低侵襲性と簡便性を特徴とし,今日では腰椎変性疾患のみならず外傷,転移性脊椎腫瘍,感染症,胸腰椎部病変などさまざまな病態に応用されている.さらにXLIFやOLIFの導入によりPPSは標準的手技となりつつある.その他のMISt手技にはCBT,BKP,棘突起間スペーサーなどがあり,手術手技概念と代表的手技について紹介する.

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石井 賢1,12) 有薗 剛2,12) 蜂谷 裕道3,12) 星野 雅洋4,12) 小谷 善久5,12) 中西 一夫6,12) 齋藤 貴徳7,12) 佐藤 公治8,12) 篠原 光9,12) 田中 雅人10,12) 富田 卓11,12)
1)慶應義塾大学医学部整形外科
2)九州中央病院整形外科
3)はちや整形外科病院
4)苑田会東京脊椎脊髄病センター
5)製鉄記念室蘭病院整形外科・脊椎脊髄センター
6)川崎医科大学整形外科
7)関西医科大学滝井病院整形外科
8)名古屋第二赤十字病院整形外科
9)東京慈恵会医科大学附属柏病院整形外科
10)岡山大学医学部整形外科
11)青森市民病院整形外科
12)日本MISt研究会(臨床研究グループ)