Bone Joint Nerve通巻第14号第4巻第3号

学校における運動器障害

電子書籍のみ

  • 内尾 祐司(島根大学)
  • 発行日:2014年07月10日
  • 〈抄録〉
    成長期に発生した運動器障害は日常生活動作(ADL)や運動に影響を与えるのみならず,成・壮年期のADLや就労にも影響し,ひいては中高年齢期のロコモティブシンドロームや運動器不全症を招来する危険性を孕んでいる.しかし,早期発見システムとしての学校での定期健康診断は十分とはいえない.早期発見・治療・予防をめざし,学校,学校医,保護者,医療機関との連携が強化された学校での運動器検診体制が早期に確立されるべきである.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Musculoskeletal disorders in school
内尾 祐司
島根大学医学部 整形外科学教室