Bone Joint Nerve通巻第14号第4巻第3号

骨の加齢およびその対策

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  • 大野 久美子ほか(東京大学)
  • 発行日:2014年07月10日
  • 〈抄録〉
    年齢とともに骨粗鬆症有病率は上昇する.性ホルモンの欠乏により急激に骨代謝が変化し骨密度の低下を招くことで,骨折率が上昇する.また近年,糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病が骨折リスクを増加させることが知られるようになるなど,加齢に伴う多くの要因で骨折リスクが上昇する.適切に骨粗鬆症を診断・治療することが,高齢社会において脆弱性骨折を予防するために重要である.

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Bone loss in aging : epidemiology and therapeutic intervention of osteoporosis
大野 久美子 田中 栄
東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科