Bone Joint Nerve通巻第14号第4巻第3号

筋の加齢およびその対策

電子書籍のみ

  • 原田 敦(国立長寿医療研究センター)
  • 発行日:2014年07月10日
  • 〈抄録〉
    筋の加齢の代表的な病態がサルコペニアである.サルコペニアは,身体的な障害や生活の質の低下,および死などの有害な転帰のリスクを伴うものであり,進行性および全身性の,骨格筋肉量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群として近年新たに定義された.筋肉量,筋力,歩行速度で診断するアルゴリズムが発表され,アジア人での基準値も決められた.診断された場合,アミノ酸などの栄養療法や運動療法は有効と考えられるが,新基準によって定義し直されたサルコペニアへのエビデンス集積はこれからである.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Aging of muscle
原田 敦
国立長寿医療研究センター・先端診療部