Bone Joint Nerve通巻第14号第4巻第3号

加齢と身体(運動)能力:生活フィットネスの加齢変化とその対処法─使って貯めよう筋肉貯筋─

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  • 福永 哲夫(鹿屋体育大学)
  • 発行日:2014年07月10日
  • 〈抄録〉
    一般に,身体を構成する脂肪組織はほぼ全身で反応する.一方,筋組織は身体の部位により異なる反応を示す.適切に活動している筋は発達し,不活動の筋は萎縮する.特に,大腿四頭筋の加齢に伴う萎縮(サルコペニア)は最も顕著で,50歳以降はほぼ1年間に1%の割合で減少する.一方,適切な筋活動を加えることにより(例えば椅子すわり立ち動作)筋量が増加し,筋力が向上する傾向がみられる.日頃椅子すわり立ち動作などの大腿四頭筋を活動させる動作を習慣化することにより,動ける身体を保証することができる.

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Changes in “Life Fitness” due to aging −Improve muscle power for healthy life−
福永 哲夫
鹿屋体育大学