Bone Joint Nerve通巻第11号第3巻第4号

臨床経験 学生スポーツ選手の復帰度に関する医師と理学療法士間の認識の相違─独自に考案した復帰度スケールを用いて─

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  • 舟崎 裕記ほか(東京慈恵会医科大学)
  • 発行日:2013年10月31日
  • 〈抄録〉
    スポーツ傷害後における選手の正確な復帰状況を医療機関内のみならず現場と共有するための簡便なコミュニケーション手法として,独自の復帰度スケールを考案した.これを学生スポーツ選手50例に対して応用したところ,すべての症例に適応が可能であり,その有用性が示唆された.また,医師と理学療法士間においては選手の復帰度に関する認識の相違が多くみられ,一致率は参加状況で68%,自覚症状では48%であった.

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Differences in grade assignment between doctors and physical therapists when judging on return to sport activities in athletes: A study based on an original grading scale
舟崎 裕記 林 大輝 坂本 佳那子 敦賀 礼 川井 謙太朗 伊藤 咲子
東京慈恵会医科大学 スポーツ・ウェルネスクリニック