Bone Joint Nerve通巻第11号第3巻第4号

肩鎖関節脱臼に対する最小侵襲手術

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  • 橋口 宏ほか(日本医科大学千葉北総病院)
  • 発行日:2013年10月31日
  • 〈抄録〉
    肩鎖関節脱臼に対しては保存的治療か手術的治療か議論の分かれるところである.従来の手術方法では三角筋切離や靱帯移行などの多大な侵襲を伴い,また金属製内固定材を使用する場合には破損・逸脱や固定材料抜去までの可動域制限が問題であった.関節鏡下烏口鎖骨靱帯再建術は人工靱帯を用いることにより自家組織の犠牲を伴わず良好な初期固定性が獲得できる.本法は肩鎖関節脱臼新鮮例に対する有用な低侵襲手術である.

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Minimal invasive surgery for acromioclavicular joint dislocation
橋口 宏* 岩下 哲* 星川 直哉** 高井 信朗**
*日本医科大学千葉北総病院 整形外科
**日本医科大学 整形外科