Bone Joint Nerve通巻第11号第3巻第4号

投球障害の機能的&器質的病態と機能的アプローチ

電子書籍のみ

  • 田中 稔(東北労災病院)
  • 発行日:2013年10月31日
  • 〈抄録〉
    投球動作は全身の機能を動員した運動連鎖であり,その診断には,肩甲帯・体幹・下肢を含めた全身の機能評価が重要となる.われわれは,上肢12項目,体幹・下肢6項目からなる機能評価を行っている.治療の主体は全身の運動機能改善と協調運動獲得を主眼においた運動療法であり,足部の安定化,股関節・骨盤の柔軟性と体幹の安定性,胸郭・胸椎の伸展の獲得,肩甲骨の内転・上方回旋・後傾・外転という一連の運動連鎖の獲得が重要となる.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Functional and anatomical pathophysiology and functional treatment of the throwing disorder
田中 稔
東北労災病院 スポーツ整形外科