Bone Joint Nerve通巻第11号第3巻第4号

肩前上方部の解剖(肩甲下筋腱,上腕二頭筋長頭腱,烏口上腕靱帯を中心に)

電子書籍のみ

  • 新井 隆三ほか(京都大学)
  • 発行日:2013年10月31日
  • 〈抄録〉
    肩甲下筋は最頭側部が最も重要で小結節の上面に停止する.さらに腱性組織が頭側に伸び出てて上関節上腕靱帯(SGHL)の付着部となり,ここが上腕二頭筋長頭腱が大きく方向を変化させる際の接点になっている.SGHLは組織学的には烏口上腕靱帯(CHL)と区別することができず,CHLから伸び出たヒダと解すべきである.CHLは烏口突起から前後に広がっており,腱板組織全体を保持する役割があると推察される.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Anatomy of the anterosuperior portion of the glenohumeral joint of the shoulder
新井 隆三* 松田 秀一* 二村 昭元** 秋田 恵一**
*京都大学医学部 整形外科
**東京医科歯科大学大学院 臨床解剖学分野