肝胆膵第73巻第5号

体外走査超音波によるサルコペニアの診断

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  • 丸山 紀史,他(千葉大学)
  • 発行日:2016年11月28日
  • 〈要旨〉
    サルコペニアは,本邦の主要疾病である肝臓病の予後規定因子として知られる.昨今の高齢化を反映して,サルコペニア合併肝疾患患者はますます増加すると思われ,その対策が重要視されている.サルコペニアの診断にはしばしばCTが使用されるが,今後予想される需要の拡大と放射線被曝の問題から侵襲性の低い検査法の導入が望まれる.超音波検査は肝疾患患者に広く用いられている低負担手技であり,超音波で計測された腸腰筋面積に基づくIP index は,サルコペニアに対する新たな診断パラメータとして有用である.

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Transcutaneous ultrasonography for diagnosis of sarcopenia
丸山 紀史 小林 和史 清野 宗一郎 横須賀 收
千葉大学大学院医学研究院消化器・腎臓内科学