臨床精神医学第53巻第12号

日本社会精神医学会の歩みと展望─多職種アプローチで現代の社会課題に挑む─

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  • 藤井 千代・他
  • 発行日:2024年12月28日
  • 〈抄録〉
    社会精神医学は,社会的文脈を重視して精神的健康問題に取り組む精神医学の一分野である。1981年に設立された日本社会精神医学会(JSSP)は,精神科医師のほか,多様なバックグラウンドをもつ専門職や研究者が参画し,異なる職種間で最新の知見や経験を共有する場として進化してきた。本稿では,JSSPの歴史とその活動内容を概観し,相次ぐ災害や社会の変化に伴い重要性が増す,社会精神医学の今後の展望について述べる。

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詳細

The evolution and future of the Japanese Society for Social Psychiatry: tackling contemporary social challenges through a multidisciplinary approach
藤井 千代*1,2 水野 雅文*3,4
*1一般社団法人日本社会精神医学会 監事
*2国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
*3一般社団法人日本社会精神医学会 理事長
*4地方独立行政法人東京都立病院機構東京都立松沢病院