臨床精神医学第44巻増刊号

  • 特集/精神科臨床評価マニュアル〔2016年版〕
  • 発行日:2016年01月28日

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〈目次〉 第1章 精神科臨床評価─全般
1.全般的精神状態・精神健康度の評価 齋藤 知見ほか
2.診断面接法
1)Structured Clinical Interview for DSM-(SCID)について 山岸由紀子ほか
2)精神疾患簡易構造化面接法(M.I.N.I.,M.I.N.I. KIDなど) 大坪 天平
3.全般的機能水準の評価尺度 林 直樹
4.社会生活能力(Independent living skills)の評価方法 池淵 恵美
5.ストレスとライフイベント 太田 敏男
6.子どものトラウマのアセスメント 西澤 哲
7.対処様式・能力 佐藤 さやかほか
8.生活の質(Quality of Life)尺度評価 田崎 美弥子
9.霊性(スピリチュアリティ) 森田 達也ほか
10.感情表出 上原 徹ほか
11.精神障害に対する態度,偏見,Linkスティグマ尺度 下津 咲絵ほか
12.精神科における臨床評価 高橋 祥友
13.産科的合併症の評価尺度 髙貝 就ほか
14.Minor Physical Anomalies(MPAs) 酒井 武仁ほか
第2章 心理・神経心理学的検査
1.知能検査
1)幼児(WPPSIなど) 大六 一志
2)児童(WISC など) 井原 成男ほか
3)成人(WAIS など) 矢野 里佳ほか
2.精神発達検査 畠垣 智恵
3.発達障害の評価 金井 智恵子
4.作業検査 金井 智恵子
5.性格・人格検査 質問紙法 大波 幸美ほか
6.投影法(ロールシャッハ・テストなど) 小川 俊樹
7.治療的検査(バウムテスト・HTP・家族画・風景構成法・スクリブルとスクィグル・箱庭療法) 増井 起代子
8.利き手(利き目,利き足)・半球機能─神経心理学と人間学的観点から─ 中村 俊規ほか
9.失認 海野 聡子ほか
10.高次動作性障害(失行) 中川 賀嗣
11.言語(失語症・構音障害) 松田 実
12.記憶
1)エピソード記憶の評価法 田中 寛之ほか
2)意味記憶の評価法 坂井 麻里子ほか
3)手続き記憶 樫林 哲雄ほか
4)作動記憶 徳増 慶子ほか
13.遂行機能 加藤 元一郎ほか
第3章 精神科臨床評価─特定の精神障害に関連したもの
1.F0:意識障害,せん妄 髙木 俊輔ほか
2.F0:認知症 吉田 哲彦ほか
3.F1:物質関連障害 宮里 勝政
4.F1:アルコール関連障害 真栄里 仁ほか
5.F2:早期精神病(PRIME Screen, SIPS/SOPS, CAARMS) 根本 隆洋ほか
6.F2:統合失調症
1)陰性症状評価尺度(SANS)と陽性症状評価尺度(SAPS) 太田 敏男
2)BPRS, PANSS(包括的評価尺度) 三宅 誕実ほか
3)思考障害 畑 哲信
7.F3:うつ病
1)評価尺度(ハミルトン評価尺度など) 中根 秀之
2)評価尺度(MADRS など) 髙橋 長秀ほか
3)自己評価尺度 小原 美樹ほか
4)PHQ-9(Patient Health Questionnaire-9) 村松 公美子
8.F3:躁病 岩本 邦弘ほか
9.F4:不安障害
1)パニック発作・恐怖症 小松 智賀ほか
2)社交不安症 兼子 唯ほか
3)強迫性障害 中前 貴ほか
4)心的外傷後ストレス障害(PTSD) 飛鳥井 望
10.F4:身体表現性障害の評価法 是木 明宏ほか
11.F4:解離症状評価尺度(DESなど) 田辺 肇
12.F5:摂食障害 水田 一郎ほか
13.F5:睡眠障害 降籏 隆二ほか
14.F6:パーソナリティ障害(全般) 市川 玲子
15.F6:BPD・DIB(境界性パーソナリティ障害診断面接紙)など 守屋 直樹
16.F5:性機能不全 石丸 径一郎ほか
17.F6:性同一性障害 塚田 攻
18.F6:習慣および衝動の障害(病的賭博,病的放火,病的窃盗,抜毛症,他の習慣および衝動の障害) 生地 新
19.F7:知的能力障害(知的発達症/知的発達障害) 長田 洋和ほか
20.F8:広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)の評価とスクリーニング 太田 晴久
21.F9:多動性障害(注意欠如/多動性障害 ADHD) 成重 竜一郎
第4章 治療評価
1.錐体外路症状評価尺度 稲田 俊也
2.ケアとアウトカム 川野 雅資
3.退院準備度評価尺度 井上 顕ほか
4.認知行動療法の評価尺度─QIDS-SR, DAS24, 治療者評価尺度─ 藤澤 大介
5.自殺の危機介入スキル尺度〔日本語版SIRI〕 川島 大輔ほか