Bone Joint Nerve通巻第13号第4巻第2号

手指のエコー─腱・腱鞘を中心に─

電子書籍のみ

  • 上原 浩介(東京大学)
  • 発行日:2014年04月28日
  • 〈抄録〉
    超音波検査は運動器領域において急速に普及しつつあり,特別な検査ではなくなってきている.高分解能を有する探触子の出現や装置・画像構築技術の進歩によって,以前よりも細部に至る観察・評価が可能になってきた.腱・腱鞘の正常超音波所見,狭窄性屈筋腱腱鞘炎,de Quervain病,腱断裂,Dupuytren拘縮の超音波所見を紹介し,最後に現在に導入されつつある新技術の運動器領域への応用の可能性について述べる.

電子書籍のご購入

1,324円(税込)

決済方法:クレジットカード
ご購入には会員登録が必要です
電子書籍の返品はできません

カートに入れる

デモ版ご確認のお願い

初めて電子書籍をご購入される際は、事前にデモ版をご覧いただき、ご利用される環境での動作確認を行ってください。

デモ版を見る

電子書籍の閲覧にはインターネットに接続された環境が必要です。オフラインではご利用いただけません。

電子書籍の動作環境

お気に入り登録にはログインが必要

詳細

Ultrasonographic findings of tendon, pulley, retinaculum, and associated diseases in the hand
上原 浩介
東京大学医学部附属病院 整形外科・脊椎外科